私がチョイスしたのは“天然ヌメ革”の母子手帳ケース

こんにちは、最近 “編み物” を始めた葵です。

今、挑戦してるのは、これから生まれてくる赤ちゃんの帽子。

色は綺麗なベージュ、頭のてっぺんにボンボリがついて、耳の下から三つ編み風の飾り紐が付くデザインです。

そして耳当てにはワンちゃんのアップリケ、もう片方の耳当てにはハートのアップリケ。

そして所々にかぎ編みでつくったお花のアップリケを付けようと思っているんですよ。

・・・・ちょっと気が早いとお思いでしょうが、いざ生まれたら何かと忙しくなるでしょ。

だから、今のうちにできる準備はいろいろやってみようと思っています。


●妊娠が確定したら母子手帳を発行する

病院で妊娠が確定したら、出産に向けて妊婦さんが一番最初にすることはなんでしょうか。

家族に報告、職場に報告などはもちろん必要です。

それから役所に行って、母子手帳を発行することです。

妊婦さんはこの母子手帳を手にすることにより、母親であるという実感をますます得ることになるのです。

さて、この母子手帳は自分の胎児のころからの記録ですので、妊婦さんでなくても一度くらいは目にしているのではないでしょうか。

母親の健康状態から基本的なプロフィール、妊娠中の経過、出産時の状態から出産後の母子の経過など事細かに記入されてあります。

検診や予防接種の記録などの記入もあるので、小学校へ入学するまでは頻繁に登場する大切なその人の記録です。

そんな母子手帳ですが、昔の手帳は発行され名前など記入してからはカバーに入れるくらいで保管されている人が多かったようですが、昨今の母子手帳はカバーだけでは物足りなさを覚える人が多くなってきました。

自分の持ち物とすぐ分かるように、または手帳だけでなく健康保険証や病院の診察券も入るように、専用の母子手帳ケースが誕生したのです。

出産した産院でもらうことも出来ますが、それでは可愛くない、機能的ではないから使いにくいなどの理由で後から購入する人も少なくありません。

今では女性も出産後に仕事に戻ることも多い世の中ですので、どこで出しても恥ずかしくないものが人気です。

最低6年間は肌身離さず持つことになるので、耐久性も気になります。

保育園に預けるときや病院に罹るときにも必要ですし、また兄弟姉妹が産まれる時にも、母子手帳はとても参考になるので、人生においての登場年数は決して少なくありません。

そういった背景から、人気の母子手帳ケースの中には革製品も含まれてくるようになりました。

仕事も育児もこなす女性は、それだけで魅力的です。

革製品は、使えば使うだけ出てくる使用感が味の一つで、それが人気の秘密です。

柔らかく手になじむようになった革の母子手帳ケースは、子どもが大きく成長してくる頃にはとても良い風合いになっていることでしょう。

子どもはどれだけ大きくなろうと、母親にとってみればいつまでも愛しい子どもなのです。

反抗期になったり、親から離れていき、新しく家族を作っていくその時でも、その母子手帳は優しい手触りは、母親を慈しみの気持ちでいっぱいにさせてくれます。

それは絶えず母親が子どもに愛情を持って接してきた、守ってきた親子の絆とも言えるものではないのでしょうか。


●母子手帳ケースは見た目の高級感も素敵

赤ちゃんグッズは可愛いものも多くて、ついついそういったものを選びがちですが、今はよくても、あとあと使いにくくなってしまう事も多いものです。

母子手帳は何年にもわたって使い続けるものですし、母子手帳ケースもそれに伴い長く使っていくものです。

余りにかわいらしすぎるものは後で使いにくくなるので、後々になっても愛用できるようなものを選んでおくとよいでしょう。

もし母子手帳ケースが必要なくなっても、ケースだけを他の用途で利用できるようなら利用の幅も大きく広がります。

日常の貴重品入れやポーチとして活用することもできます。

母子手帳を入れるだけのことに、それほどお金を掛けたくないと思っている方もいるでしょうが、こうした形で長く活用できるとなればちょっといいものを選んでもいいですよね。

革なら外で出しても恥ずかしくありませんし、むしろ高級感が素敵に見えます。

ファンシーな子供用の柄のものを購入してすぐに使わなくなってしまうよりも、革で良いものを購入して長く愛用し、子育ての思い出とともに長い年月を過ごしていくこともできます。

これからの長い子育てを支えてくれる、ちょっといい品物を購入してみるのがおすすめです。


●使いやすい母子手帳ケースはジャバラ式

母子手帳ケースにとって必要なことは、母子手帳とともに持ち歩きたいものを一緒に入れることができるだけの機能性があるかどうかという事です。

大きさはもちろんですが、ただの袋というだけでは、取り出しにくく使いにくいものになってしまいます。

まずは母子手帳自体が、取り出しやすい大きさのポケットを備えているものを選びましょう。

ぴったりサイズではなく、少し緩みがあるくらいの方が出し入れしやすいのでお勧めです。

取り出しやすさを考えると、やっぱりジャバラ式がお勧めです。

中身がパッと見で見えるので、母子手帳や保険書、また診察券等すぐに取り出すことができますよ。

これ、母子手帳ケースを選ぶうえでの重要なポイントと言えます。

また、ペンを一緒に使うことが多いので、ペンホルダーがあるものを選んでおくと便利です。

気になったことを書き込んだり、問診票を書き込んだりするときに使えます。

メモ帳なども一緒に入れておくと必要なときにメモが取れますし、何もないときに子供がぐずり始めた時、お絵かきでなだめることもできるので便利でしょう。

それ以外に、カードポケットがあるとより便利さが増します。

保険証や診察券など多くのカードを母子手帳といっしょに持ち歩きますから、そういったものをきちんと収納できるものが良いでしょう。

こうしたポイントを抑え、さらに長期間使える質の良いものを選ぶという事が、使いやすい母子手帳ケース選びのポイントといえるでしょう。

革の人気母子手帳ケースを比較

布であれ革であれ母子手帳ケースは機能性がとっても重要です。

ママ達の「あったらいいな」をカタチにした抜群に使い勝手がいい私のおススメをご紹介しますね。


■Monastica モナスティカ

やっぱり、革の風合いや感触っていいと思いませんか。

『モナスティカ』は超・超・超・シンプルなデザインに仕上げられた母子手帳ケースです。

革の良さを、最大限に生かすデザインなんです。

スナップボタンも “隠し仕様” になっているので高級感があります。

実は、革のアジを最大限に生かしたデザインって、ありそうで無いんですよ!!


開くとこんな感じになります。

私のお気に入りは、ベビーの写真入れ。

心が和む瞬間ですね!!

病院に行ったら冊子や印刷物など、色んな配布物を渡されます。

そんなとき、すぐにたくさん入れることのできる大きなポケットがとっても便利です。

また、ジャバラ式を採用してるので、入れたものが見やすい母子手帳ケースですよ。

“天然ヌメ革”の母子手帳ケース『モナスティカ』の詳細・ご購入


■Myltille ミルティーユ

こちらの『ミルティーユ』は、2〜4人分もの量を収納できる母子手帳ケースです。

その分マチの幅もいっぱいとってあって、丸っこいフォルムになっています。

この丸みを帯びたフォルム、革の雰囲気も相まってデザイン的にも可愛いですよね!!


開くとこんな感じ。

基本仕様は『モナスティカ』と同じです。

収容能力は『モナスティカ』の倍以上。

こんなにたくさん入るんですよ。

大は小を兼ねる・・・・・

といった考えの方は『ミルティーユ』がお勧めです。

“天然ヌメ革”の母子手帳ケース『ミルティーユ』の詳細・ご購入


私はデザイン的に『モナスティカ』が気に入ったので、ケースの大きさに関係なく選びましたよ!!

今回ご紹介したのは「キューズベリー」というメーカーの母子手帳ケース。

ここのメーカーのベビー用品って、「ナチュラル思考」というか「自然派」というか・・・・・私の感性にピッタリマッチするんです。

公式サイトへリンクを張っておきますので、どうぞチェックして下さい。

◆ キューズベリーの母子手帳ケースの動画 ◆


◆ 公式サイト ◆

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