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今人気の「キューズベリー」の母子手帳・・・・いかがでしたか。

天然ヌメ革の手触り感はやっぱり違いますよね。

ところで、私の誕生花は「フランネルソウ」

別名、スイセンノウ(酔仙翁)ともいいます。

フランネルとは、イギリス原産の起毛したやわらかな布のこと。

茎葉が綿毛に覆われていることから、名付けられました。

属名は「リクニス」というのですが、ギリシャ語で「ランプ」の意味があります。

これは、紫紅色の花がランプの火を連想させるためです。

開花期は春から初夏にかけてで、赤に加えピンクや白もあります。

そんな私を花言葉から表現すると「個性的」なんだそうです。

・・・・・あくまで花言葉からですよ。

芸術的な素養があり、ファッション、インテリアなど、独自のセンスで周りの人たちからは一目置かれています・・・・・と書いてありました。

ホントかなあ〜・・・・・・


では、最後に、「日本のしきたり」に関するお話をして終わりたいと思います。

【帯祝い】

「帯祝い」は「着帯祝い」ともいい、いずれの言葉も今ではあまり耳慣れませんが、妊娠五か月目に妊婦が、 「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻くお祝いのことをいいます。

この儀式は、妊娠5ヶ月目の戌の日を選んで行います。

なぜ戌の日かと言うと、いぬが多産で、お産が軽いことにあやかるようにとの願いが込められているからです。

また仏教で、犬は人の霊魂があの世とこの世の境界で行き来するのを守る役目をすると考えられていた事もあり、江戸時代ごろからこの日に行われるようになりました。

この日のために、妻の実家から岩田帯に使う白木綿のほか、お米やを小豆など贈り、帯役という子宝に恵まれた夫婦に立ち会ってもらうのが一般的です。

当日は、妊婦の下腹部に岩田帯を巻き、家族や親しい人たちとともに、お赤飯などを食べてお祝いします。 岩田帯とは、もともと斎肌帯から変じた言葉。

「斎」は「忌み」という意味で、かつて出産は汚れと考えられ、帯祝いの日から出産の忌みに入るので、この腹帯を肌につけて暗算を願ったのです。

また、そうした信仰的な理由のほかに、岩田帯はお腹の胎児を守り、妊婦を腰痛や冷えから防ぐという実際的な役割も果たしました。

【www.母子手帳ケース人気.com】運営者:葵
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